さきぞう

TENDAI SHOMYO天台声明を聴く会

天台声明を聴く会
天台声明を聴く会
佛教音楽である声明は、世界に通じる素晴しい文化であり音楽であることを、
中学の恩師である天納縛中先生がヨーロッパの都市から招集された
声明公演のCDやテープを聴きながら教えていただきました。
京都市コンサートホールのこけら落としに、
声明とグレゴリア聖歌隊との共演があり、この際には声明の凄さを思い知らされました。

また、比叡山延暦寺では、声明と北ヨーロッパのヨイクとの共演があり、
声明が世界に共通する文化であり、日本国の誇れる音楽であることを確認しました。

日本の凄い文化と音楽を是非ともみなさんにお伝えすることが本会の目的であり、 「天台声明を聴く会」を天納縛中先生のもと1987年(昭和62年)4月発足しました。 天台声明を聴く会 代表 田村佐起三

新着情報

News
2019.7.6開演
第4回天台声明南座公演
日本音楽の源流
南座新開場記念「聲明」
チケットご希望の方は弊会にお申込み戴けます。
優先席をご用意させていただきます。
FAX 075-251-1056
sogojimusho@sakizo.co.jp
2019年5月19日(日)18:00 開演
第33回「天台聲明を聴く会」
雨宝山龍雲寺(桃山善光寺)本堂
京都市伏見区桃山毛利長門東町37

2019年2月20日(水)19:00 開演
第33回懇親会(発会)と護持会ご案内
伏見「龍雲寺」開催第13回と合わせて第33回「天台声明を聴く会」の発会、 「京都魚山聲明研究会」と「声明を聴く会」(護持会)の懇親会(発会)を開催します。